FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
時をかける少女
時をかける少女 時をかける少女
原田知世、尾美としのり 他 (2000/12/22)
PI,ASM/角川書店

この商品の詳細を見る

こないだテレビでアニメの「時をかける少女」がやっていましたが、我の中での「時をかける少女」はこれです。
小さい頃から、原田知世版時をかける少女をいつもいつも観てました。
これ、なかなかおもしろいんですよ。
まぁ、環境は当然いいですよ。
町並みとかすごく素敵なんですね。
原田知世のあどけない演技とかもかわいらしい。
そして、映像がおもしろい。
すごくがんばってるんです。
当時にしたら、すごくいろいろな手法を駆使していたんじゃないかしらん。
皆さんご存知かと思いますが、このお話って、時空を漂ったりするじゃないですか。
その漂ってる時の映像の作り方がおもしろいんです。
すごくぎこちないというか、不器用な感じなんです。
でも、これは悪い意味でなく、とても良い意味でですよ。
漂っている時のシーンの変わり方とか、
波がワンシーンを呑み込んで次のシーンにいったり、
この映画の重要キーワードである「フラスコ」が湯気をたたせながら、時空を一緒に漂ってたりだとか、
言葉では説明できないくらい、奇想天外なんです。
いろんな意味で期待を裏切ってくれるといった感じ。
だから、何度みてもあきないんです。
あきない要因には、演技のわざとらしさってのもあるかもしれません。
昔の映画とかって、やたらと演技がオーバーだったりしますね。
現代でそんなにオーバーなものを作ると、きっと演技下手だな~とかいう話になってしまうけれど、なぜか昔の映画って全然感じないんですよね。
むしろ、良く見える。
自然に演技をする=時代の象徴 という感じがするので、その時代をあまり感じさせないような言葉使いだったり、環境だったりを作り上げるほうがのちのちに残るし、年月が経ってもいいなと思えるのかもしれません。
まぁ、この時をかける少女はかなり時代の象徴だと思いますが、なぜかいいんですよね。
我的には、当時にしては結構古い設定だと勝手に思ってはいるのですが、実際にその時代に生きていたわけではないので、ほんとのところはわかりません。

映画もドラマもアニメも、一通りの「時をかける少女」を観てきましたが、やはり一番はこれです。
スポンサーサイト
【2007/08/16 00:03】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<転校生 | ホーム | 妖怪ハンター>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cokayoco.blog114.fc2.com/tb.php/16-3f7ad552
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。