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マッドメン
マッドメン (1) マッドメン (1)
諸星 大二郎 (2006/07)
創美社

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専門学校の先生に薦められ、初めて諸星大二郎を知るきっかけになったのが、この「マッドメン」です。
「おまえには絶対諸星大二郎だ!」と、ものすごい勢いで薦められたのです。
今となっては感謝感謝です。

我はものすごく歴史とかうとかったので、最初に読んだ時は?マークが頭の上を飛び交っている状態でした。
しかし、何回か読むうちに、もう抜け出せないくらい諸星ワールドにどっぷり浸かってしまったのです。
世界はどう産まれたのか?
文明社会によって奪われていく楽園はどうなるのか?
また世界は生まれ変わることができるのか?
神話はいろいろな事を教えてくれているはずなのに、我らはいつのまにかそれを忘れて、近代社会で暮らしています。
信じるべきものまでないがしろにして、心のどこかに自分でも気がついていない空虚ができてしまっているんではないでしょうか。
大二郎さんの作品を読むと、忘れてはいけないものを思い出させてもらえる気がします。
実際に生きているのは今だけれど、我らの肉体の細胞のひとつひとつにきっと世界が生まれた時の記憶はきっと残っているのではないでしょうか。
詳細にどうゆうものかなんてことは言えませんが、なんとなくの感覚的なものですよ。
アバウトすぎて意味が分からないですね、すいません。
でも、その感覚を忘れないように生きていきたいなぁと、我は思います。
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【2007/08/18 13:57】 | 諸星大二郎 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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