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キリンと暮らす、クジラと眠る
キリンと暮らす、クジラと眠る キリンと暮らす、クジラと眠る
ミヒャエル ゾーヴァ、アクセル ハッケ 他 (1998/07)
講談社

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自然と人の共存をテーマにした本だということなのですが、我にはどうしてもエゴにしか感じなかったのです。
そりゃ、自然と共存できるのならばそれはとてもいいのですが、その仮説の内容がどうかと思うんです。
まぁ、おもしろいといえばおもしろいのですが、人間の生活に動物や虫を合わせているんです。
自然の中で人間が一番不自然な感じがするのに、その不自然な人間に合わせようとしているんです。
そりゃ、エゴだよと思ってしまいます。
だったら、虫や動物に人間が合わせる生活を考えた方がよっぽどおもしろいんじゃないでしょうか。
現代人は自分たちが中心という考えをしている人のほうがほとんどだと思うので、逆に新鮮だと思うんですよね。
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【2007/09/03 12:56】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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