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アビス
アビス完全版アビス完全版
(2007/02/16)
エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ 他

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小さい頃に観て今までずっと、あるワンシーンの画が我の頭から離れなかった映画です。
深海の底にはキラキラ光る美しい生物が生きていて、その基地みたいな所はすごくキレイで、まさにこの世のものとは思えない!といった感じだったんです。

その印象が強かったから、改めて観てショックを受けるのではないだろうかと思い、ずっと観るのを躊躇していたのですが、遂に観てしまいました。
そしてまず思ったのが、「ハリウッド映画って感じ…」てこと。
ここまで、ハリウッドハリウッドしてたっけ?と、首をかしげるばかり。
でも、私の中に残っていたワンシーンはやっぱり印象のままだったんです。
すごくキレイで、すごくほっとしました。

が、ラストシーンが相当酷いんです。
美的センスのかけらもないんです。
なぜ、あんなに美しいシーンを作れる人が、最後にこの目にすらしたくないくらいの画で満足できたのだ?と、不思議で仕方ありません。
最後さえなければ…と、なぜか我が悔やむばかりです。

不思議なのが、昔観た時と今観た時と、感想が変わらないってことです。
観進めて行くと、昔観たときに思ったことと同じことを思っていることに気がついたんです。
我が本質的に変わっていないのか、映画自体が浅いのは分かりませんが、なんだか不思議な気分になりました。
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【2007/11/29 00:30】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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